サマータイム開始

いよいよ季節は春から夏へ!3月27日の礼拝から英国ではサマータイムが始まります。

礼拝時間は同時刻午前11時からですが、日本との時差は冬時間の9時間から8時間となります。

礼拝は日本時間午後7時から始まります。

2022年6月の予定

日曜礼拝

6月5日、12日、19日、26日、(メッセンジャー吉澤恵一郎師)

午前11時~12時半/午後7時~8時半(日本時間)

聖書の学び(レディング集会):毎月第2、4火曜日

6月14日、28日

午前10時~11時半/午後6時~7時半(日本時間)

「エステル記」を学んでいます。

水曜祈祷会:み言葉の学びと祈りの時間 毎週水曜日

午後7時半~9時(第一水曜日のみ午後7時から)

金曜めぐみのアフタヌーンティー会 : 毎月第2,4金曜日

6月10日、24日

午後1時~2時半/午後9時~10時半(日本時間)

インフォーマルな交わりと聖書からショートメッセージ

*いずれも参加希望の方はJCFメールにてお申込みください。

2021年度オンライン会員総会

6月25日(土) 午前11時~午後1時 

2021年クリスマスのご挨拶🌟

主イエス様のご降誕を祝い、感謝と共に再臨のイエス様を待ち望むクリスマスとなりますように!

ロンドンJCFは2020年3月から始まったコロナの世界的な感染の影響を受け、以来教会での礼拝を一切中止しております。しかし、主の憐みのうちにオンライン礼拝、諸集会は途絶えることなく継続しております。

無牧教会ではありますが、新潟在住の吉澤恵一郎先生を協力牧師として2021年から毎週の礼拝及び聖書の学び、交わり欠かさず行っております。英日の時差があり夜間の祈祷会は協力宣教師のカウエル先生、ドイツ在住のバイブル&ワーシップの淺野康先生の助けをいただき毎週継続しております。新しい変異株オミクロンの出現で先行きが不透明ですが、教会員一同益々信仰に燃え、伝道に励み、神様のご計画の一躍を担いたいと心を新たにしております。ロンドンJCFのオンライン礼拝には英国だけでなく、ヨーロッパ、ジャマイカ、日本からも多数参加されています。どなたでもご参加を歓迎いたします。1日も早く会堂での礼拝が安心して捧げられますように、牧師招聘が御心のうちに進められ、新世代に信仰のバトンが受け継がれますように お祈りいただければ幸いです。

2022年新年も皆様の上に主の豊かな恵と平安がありますように🌟

9月19日礼拝後懇談会

9月19日礼拝後にオンライン礼拝後の分かち合いの時間を利用して、参加されている方々との懇談会を予定しております。

主の導きの中で与えられた礼拝参加の皆様との交流を含め、今後のJCF礼拝をどのように持つのが良いかなどを話し合いたいとおもいます。

9月12日ハイブリッド礼拝のご案内

昨年3月15日のクライストチャーチでの礼拝を最後に17か月間オンラインによる礼拝をおこなってきましたが、この度政府の規制がほぼ全面に解除されたましたので、オンライン礼拝にJCFハウスからも参加することにしました。久しぶりに皆様に対面でお会いできるのを楽しみにしています。初めての試みですが、お集まりになられる方はJCFメールにて出席をお知らせください。JCFハウスでは礼拝後聖餐式を執り行います。

9月12日 午前11時から JCFハウスにおいて(場所はウェブ参照)

礼拝後聖餐式と愛餐会(食事会)を予定しています。

メッセージはこれまで通り協力牧師吉澤恵一郎牧師が新潟より取り次いでくださいます。

JCF House

33 Creswick Road, Acton, London, W3 9HG

最寄り駅: ロンドン地下鉄 West Acton (Central Line) 徒歩7分,

Ealing Common(District, Piccadilly Line) 徒歩15分

JCFハウス正面
玄関ホール
礼拝、集会ホール
大食堂、ミーティングルーム
応接室
マナーハウスの遺物
ウイーン故岡崎信吾画伯から寄贈された「麦」
裏庭
日本人学校

JCFハウスは2000年支援会、教会関係者の献金によってロンドン西部アクトン地区の閑静な住宅街に与えられました。日本人の多く住むこの地区は近くには日本食スーパーや、日本人学校があり、毎朝の通学風景は日本そのものです。通りには多くの日本人駐在家族が住んでいます。ハウスはマナーハウス(領主の館)を彷彿させる建物で、内部には主人が召使を呼び出すベル(写真)などがあり、その名残をとどめています。ハウスは主に牧師館、事務所として使用されていますが、週日の集会や、祈祷会、伝道イベント、時には礼拝場所として用いられています。また、教会関係者の方たちのゲストハウス(短期宿舎)としてもご利用いただけます。

神学生献金

ロンドンJCF半世紀の歩みの中で多くのJCF出身の献身者が与えられました。2021年4月福田聖志&紗織(旧姓奥野)神学生夫妻が名古屋キリスト聖書神学校(CBS)で3年間の学びを開始しましたので、サポート献金を募ります。個人的に支援に導かれる方はロンドンJCFを通して「SHINGAKUSEI」と明記の上(定期、不定期)献金していただけると幸いです。

JCF銀行口座

銀行名                 Natwest

支店名                 Chancery Lane &Holborn Branch

口座名                 Japanese Christian Fellowship

支店番号            60-40-04

口座番号            07032897

海外から送金の場合

IBAN番号           GB87 NWBK 6040 0407 0328 97

BIC番号              NWBK GB 2L

銀行住所            332 High Holborn Lonon WC1V 7PS

口座住所            33 Creswick Road London W3 9HG

ロンドンJCF2021年教会テーマ聖句

このように揺り動かされない御国を受けるのですから、私たちは感謝しようではありませんか。感謝しつつ、敬虔と恐れをもって、神に喜ばれる礼拝をささげようではありませんか。』ヘブル人への手紙12章28節(新改訳2017)

2020年はロンドンJCFとしての礼拝を定期的に行うことのできない一年でした。無牧になったことや、新型コロナウイルスの世界的な流行により、ロンドンが都市封鎖されてしまったことなど、理由はありますが、このようなことは、ロンドンJCFの歴史の中で初めてのことだったのではないでしょうか。

2021年に入り、1月の最初の日曜日からロンドンJCFの礼拝はオンラインではありますが、一度も中断されたことはありません。神様が聖なる礼拝者を毎週送ってくださることにただただ感謝するばかりです。

『コロナ禍の教会』ということが、現在の世界中の教会の課題です。これまで当たり前に行われてきたことは、ほとんどができないことになってしまいました。しかし、できないことではなく、できること、やるべきことを考えたいと思います。それは、神様を礼拝することです。どんな状況であっても、神様を礼拝することを第一とする。それが教会の使命です。

ベブル人への手紙12章28節は、『新改訳2017』になり大きく訳が変わりました。これまで『奉仕』となっていたところが『礼拝』に変更されました。コロナの影響で私たちの奉仕も変わりました。これまでのような奉仕ができないという現実もあるでしょう。しかし、神様に喜ばれる奉仕を煎じ詰めると、それは『礼拝』と言えるということではないでしょうか。『礼拝』こそ神様にもっとも喜んでいただける私たちにできる奉仕なのです。

コロナであっても、オンラインであっても、ロンドンJCFは神に喜ばれる礼拝を捧げる教会でありたいと思います。愚直なまでに神を礼拝する、礼拝することを止めない教会でありたいと思います。 吉澤恵一郎(ロンドンJCF協力牧師)

オンライン礼拝継続中

2021年5月現在英国のコロナ感染者数は減少傾向にあり、政府による感染防止規制も徐々に引き下げられています。6月21日には規制が全面的に解除される予定ですが、新しい変異種による感染が増えてきており、まだまだ予断許さない状況下にあります。

規制緩和に伴い教会内での礼拝も再開しているところが多いですが、礼拝参加者の事前予約や、会衆賛美、礼拝後の交わりは禁じられており、マスク着用など様々な感染防止対策が取られています。そのような中礼拝のための会堂を持たないロンドンJCFは、ケンジントンのクライストチャーチとの賃貸契約を一旦解消し、当面引き続きオンラインによる礼拝、集会を継続しております。

オンライン礼拝のメリットは英国内だけでなく、海外(ヨーロッパ、アジア、日本など)から参加が可能です。国や地域を限定せず、地球規模で主にある兄姉がともに礼拝を捧げられることは素晴らしい恵です。どなたでも、どこからでもロンドンJCFの礼拝にご参加いただけます。