ロンドン日本語教会(ロンドンJCF)

イギリスにおける日本人キリスト者グループの歴史は大正時代に遡ります。100年前の1912年オックスフォードに渡った日本人クリスチャン好本督氏によって初めて日本人キリスト者の交わりが持たれました。その後場所をロンドンに移し、1924年Japanese Christian Union(JCU)が好本氏により設立されました。第2次世界大戦の勃発により活動は一時中断されましたが、戦後再開され、JEB(Japan Evangelistic Band)とJCUとの連合関係が結ばれ、後にJEBから協力要請を受けた盛永進師が1974年JCF委員会を設立、JCUは文書伝道に移行しました。2010年盛永師隠退後ヤング師、パーク師、服部師他複数の牧会者を経て現在無牧ですが、協力宣教師、協力牧師によって教会の歩みは続いています。2024年にはJCF設立50周年、JCU創設100周年を迎えます。